「感覚」関連で最近お話ししている漫画、「ヤンキー君と白杖ガール」(キネステティク・クラシック ネオ)

最近、キネステティク・クラシック ネオのパーソナルレベルで「こういう漫画があってですね」と話してるのに持って行き忘れている漫画のご紹介です(家にある本を撮った画像は著作権的に載せてもいいのだろうか……)

ヤンキー君と白杖ガール」というタイトルの漫画。
表紙で二人の顔が近いのはいちゃいちゃしているからではなく、女子が弱視で見えないからです。
これを読むと、「感覚は個人的なものである」というのがすごく良くわかります。たとえば、ヤンキー君が小さい頃にいじめられていたエピソード(以下ネタバレですよ)。
いじめられていた理由のひとつが「汚いから」なんですね。両親がいないヤンキー君がそれを祖母に訴えても「きれいじゃないか」と取り合ってくれません。そこに飲んだくれのクリーニング屋が現れて、「年をとると汚れが見えにくくなる」ということを教えてくれるんですが。
そういう「感覚が違うために生まれる誤解や悲劇」みたいなことが沢山出てきます(で、いくつかは解決される)。
視覚に関する漫画なので、視覚が中心に取り上げられていますが、感覚について考えさせられる漫画でした……
……とはいえラブコメとしても普通に面白いです。ネットで公開されているのでぜひ。上にリンクしました。ネット漫画で人気が出て書籍になったというのがまた考えさせられます。最初から紙の本に連載されることは難しかったのかもなあとか、そうならなくてむしろ良かったのかもなあとか思ってしまいます。
面白いと思ったら、紙の本でも電子書籍でも買って読んでくださいね。それがいつまでも面白い本を読む環境を継続させることになります。

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