「失敗してもいいんだよ」補足(キネステティク・クラシック ネオ)

昨日の「失敗してもいいんだよ」の補足です。
文中に入れようかと思ったのですが、一度お読みになった方の目に触れないと困るので、別記事に致します(と同時に今日のブログをこれで済ま以下略

「指導的な立場の人がうまくいかなかったり失敗したとき、取り繕ったり隠したりしない」っていう件ですが、ちゃんとやることはやっている、というのが大前提として有りますので、誤解の無きようお願い致します。

提供出来るものに対して出せる力を尽くした上で、うまくいかなかったら、隠さない。

私は最近何かを伝えようとする人は自分を実例として提供することが必要なのだと時々思うのですが(背中を見せるとか見て盗めとかもそうですね)、そういうのです。
例えば、何かの講座とかなんかをするのに手を抜くとか間に合わないとか受講生に何かさせといて見ないで寝てるとかは好ましくないですね。
ちなみにキネクラネオでは予習しなくていいのでファシリテーターは楽です。起こったことを教材にするので、予習出来ません。っていうと不安になる方がいるかもなので書き添えておきますが、ほとんどのファシリテーターは予習も準備もへったくれもなく、いつもキネクラネオと共に生きてますんで、常に予習も準備も万端すぎる程万端です(例えば「この瓶の蓋を私が開けられないのをキネクラネオ的に解決するには」とか「この自転車を駐輪場の段差を越して上手く仕舞うにはキネクラネオをこう使って」とか「よその車が難儀してるのをキネクラネオを使って手助けした」とか以上全部本当にあった実例)。

ということで、あなたもキネクラネオを学ぶと日々マニアックに生きていけます。

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