日常着としての袴のこと・前編(和服と身体性、キネステティク・クラシック ネオ)

着物を綺麗じゃなく着ます宣言の続きです。

宣言した翌日は家でなんちゃって半着を着ました。
仕事に行くときは脱ぎました。
翌々日、仕事に行く服一式を揃えておいたはずが、何故かボトムだけありませんでした。離れたタンスに取りに行こうとしたら、目の前に袴があるではないですか。

袴でいいじゃん。

実は手を加えないと洋服には着られないのですが、これも何かの縁です。ちゃちゃっと直して、袴を着ていくことにしました。
袴と言っても、卒業式ではくとか、武道の袴ではありません。小袖生活案内人の吉房先生の教室で作った、タッツケ袴です。
そう言えばこれ着て仕事したいって思ってたよね・・・と思いながら仕事に行きました。何の問題もなく、むしろ動きやすい。すごいベッド(どんなだ)に上る為に大股を開いても余裕(余裕の理由はまた次回)。

強いて言えば、紐が長いのが腹に溜まる。あと、着物を入れるスペースに空気しか入ってないので、ちゃんとはいてるのか?もしやお尻が出てないか?みたいな不安に駆られる(出てません)。

どんな感じになったのかは、鏡を探し回った末、神田祭の装飾を施された三井タワーのトイレで撮った写真をどうぞ(爆)

タッツケ袴は前から見ると普通にスリムパンツに見えます。ちなみにこれは元は140センチの男児用の浴衣でした。

これくらいお尻に余裕があるよという写真・・・後ろから見たらお尻の生地が余ってる人かもしれません(爆)

でも、長い上着を着ちゃえば余ってる所は分からなくなります。

袴はそのゆとりと構造で非常に動きやすい衣服となっているのですが、それについては次のブログで(写真が多くなっちゃったから長くなるんで)。

今週末から私がこのタッツケ袴を作った吉房先生袴ワークショップがあって、残席があったので宣伝兼ねて記事を書こうと思ったんですけど、10日の朝に見たらもう満席でした(!)
作りたい方は、秋にもまた有ると思うので、秋にぜひどうぞ。

三井タワーの神田祭のお飾りを、サムネイル用に載せておきます(笑)

袴や和服と動きについても分析できる、キネクラネオ。
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