椿御殿の奥様直伝、植木にチャドクガが付かなくなる方法

訪問している方の中に、地方で大きな家に住んでいたけど、年を重ねたので便利な都心に引っ越してきたという方が結構いらっしゃいます。
その中に、ご自宅でお茶を教えてらっしゃった奥様がいらっしゃるんですよ。
お茶をご存知の方はお分かりでしょうが、寒い時期のお茶花としては、椿の右に出るものはありません。ってことでご自宅の広大なお庭に各種椿を植えてらっしゃったそうなんですが、チャドクガがつくのに毎年悩まされていたそうです。
ところが、ある年、まったくチャドクガが出なかったと。
なんでかというとですね、年末にお願いしていた植木の手入れを、その年は諸事情で2月にお願いしたそうなんです。
それからは毎年2月にお願いすることにして、チャドクガの心配はなくなったそうです。
しかも、年末はどこのお宅も年越しに向けてお庭をきれいにしたいので、植木屋さんが忙しく、好きな日程に予約がとりにくい。2月は全然そんなこともなく、そういう意味でもとっても良かったそうですよ。
多分、チャドクガの卵が、年末の消毒には耐えられる時期でも、2月は孵化に近づいているので、消毒に耐えられなかったんでしょうねー。植木屋さんの消毒ではなく、ご家庭での消毒だとどうかわからないと奥様はおっしゃっていましたが、チャドクガにお悩みの方には、何かヒントになれば幸いです。

これは山茶花。山茶花にも付きます。
椿と山茶花とお茶の木と、枇杷にも着くことがあるそうですよ。

奥様、掲載のご快諾ありがとうございました♪


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