フィットネスで高齢者向けサービスを始める前に知っておいてほしい、キネステティク・クラシック(1)

前にも新聞からの「治る介護」という記事でブログを書きましたが、本日も新聞からです。
19日付、日本経済新聞朝刊の見出しより。
「イオンが高齢者向けジム」

 

 

 

イオンがタニタと組んで、高齢者向けジムに参入するとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本文のほうには、シニア向けサービスを取り入れているフィットネスジムが記載されています。
キネステティク・クラシックにも、昨年くらいから、ヨガやピラティスなどの運動指導をされている方の参加がぽつぽつ増えてきました。それ以前からリハビリを取り入れているデイサービスのスタッフさんの参加は結構あったのですが、それらの「リハビリ型デイサービス」と「高齢者向けフィットネス」との境界は、今後どんどん曖昧になっていくのではないかと感じています。
その裏に、ひとつは介護予防を介護保険から切り離していこうとする国の方針があり、もうひとつは高齢者扱いされたくない気持ちが強い戦後世代が今後高齢化していくので、デイサービスではなくフィットネスに通うことで健康維持をしていく風潮が強まっていくでしょう。
フィットネス業界でも高齢者を受け入れ、ターゲットとしていく中でさまざまな対策をされていることと思いますが、今までキネステに来てくださった高齢者の指導に当たっているみなさんからは、「キネステで聞いたような話は、今まで聞いたことがなかった」「意識したことがなかったが、運動以前の前提の話として、必要なことだと思う」「参考になった。今後の仕事や生活で生かして行きたい」というようなご感想を頂いています。

介護予防、リハビリ、高齢者向けも視野に入れたフィットネスなどにおける指導をより有効に生かすために、キネステティク・クラシックをぜひ取り入れてみてください。
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