ご縁というもの(有田・たなかふみえさん)

有田で絵付けを主に作陶をされている、たなかふみえさん。たなかふみえさんのうつわ

私は十数年前まで会社員だったのですが、たなかさんとはその会社で、仕事やプライベートで仲良くしてもらっていたのでした。部署が同じわけでもなく、年や入社年度が同じだったわけでもなかったけれど、和裁教室で接点があり、作ること好きという共通点があったのです。それが今まで続いているって、ご縁って不思議なものですねー。
その後私は一身上の都合で退職して本格的にからだのことを学ぶ道に進み、そのあとしばらくしてたなかさんもお母様の故郷の佐賀で陶器の絵付けを学ぶことになったと聞きました。それから早10年ちかくが過ぎまして、たなかさんは昨年独立され、戸栗美術館や軽井沢で作品の展示をされました。たなかさんの人柄そのままの、物語性があって品がよく、可愛い器たち。たなかさんの桃のお皿
いくつかいただいたそれらの器を、日々大切に使っています。

 

 

そのたなかさんが1月10日から17日まで、神楽坂でうつわ展をされるとお知らせをいただきました。

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10日から17日まで、ラ・ロンダジルさんにて、12‐19時。最終日は18時まで、13日はお休み。

 

 

たなかふみえさん
ますます広がっているであろうたなかさんの世界を楽しみに、ぜひ伺おうと思っています。そのうちうつわとかごのコラボで、何かさせてもらえたらいいなあ。

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一番上の富士山のお皿の裏側です。裏も可愛い、一富士二鷹三なすび。

 

 

 


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