介護に備えてVIO脱毛をするより前に、考えてみて欲しいこと(キネステティク・クラシック ネオ)

ネットニュースで見たんですけど、今、介護を受ける時に備えてVIO脱毛をする40代50代が増えているそうです。
VIOとは、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(肛門周辺)のことだそうで。介護を受ける……というか、おむつになると介護する人の排便時の処理が大変だから、脱毛しておこうという事のようですね。
しかし、介護を受ける様になったら、即おむつになって人の手で処理をお願いしないといけない訳では有りません。
排泄は、個人の尊厳に関わる行動です。子どもが大きくなるときに排泄が自律して行えるのが成長の目安になるように、自立しているかどうかの目安になります。
排泄は、いくつかの要素に分けられます。
トイレまで行って帰って来れること、必要な衣服の着脱が出来ること、洋式便器であればトイレの立ち座りが出来ること、座った姿勢を保てること、排泄そのものが出来ること、後始末が出来ること、などです。
この中で全部が出来なくとも、出来ない事に人手を借りたり、出来る状況に環境を整えたりすれば、おむつに頼らなくても済むかもしれませんし、使う量や時間が少なくて済むかもしれません。
介護をする人を慮って脱毛をする前に、介護を受ける人を慮ってなるべく長く動ける様に自分を整える知恵を学んでみませんか。
……というと筋トレでしょと言われそうですが、違います。
VIO脱毛より、キネクラネオを。
下の世話が楽になるとかいうレベルではなく、介護者の身体を壊さない配慮をしたい人だけ、ぜひ体験しにいらして下さい。

7/21、午前中に体験会、終日パーソナルレベルを行います。
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