ファシリテーターになって良かったと思うこと(キネステティク・クラシック ネオ)

本日はキネステティク・クラシック ネオ サポーターレベルの2グループ目の皆さんの初日でした。

2つのグループの皆さんは、パーソナルレベルを終えて時間がたっていない方も居れば何年も経っている方、中には私よりずっと前からキネステを知って学習して実践していて、改めてネオ版を学びに来て下さっている方もいらっしゃいます。

サポーターレベルの受講者さんは、全員「実践している人」です。パーソナルを受講して、そのままキネクラネオという道具を使うことをしなかったり、忘れ去ったりした方は、サポーターレベルを受講されることは有りません。たまたま今回は全員お仕事で介助や看護、リハビリに関わっている方ですが、お仕事で使っていない方であっても、セルフケアや周りの人に接する時など、何かしら使った上でのサポーターレベル参加なのです。

すると、どうなるかというと、サポーターレベルでは、「こういう風に使ったらこうなった」とか「こういうケースにもっと何かできないか」という話を聞くことができて、それについて参加者全員で、キネクラネオを使って分析したり話したり試したりすることが出来ます。

分かりやすい共通言語で話して、ほぼ共通の認識や理解を持つことができ、似たような別のケースに出会ったときに使うための叩き台が、その場で消えることなく経験として蓄積できるのです。

ファシリテーターになってよかったことは、毎回いろいろな分野の参加者さんが持ち寄ってくださる「困りごと」を、たくさん教えてもらうことが出来るということです。その蓄積は、次の参加者さんが来たときにも、必要に応じてシェアされます。
これは、キネクラネオが動きを言語化するからこそ、できること。
「ウチではこうすることになってるのよ」という、理由不明な掟や習慣に振り回されている方、「今度から利用者さんにはこれを使ってください、なんとなく良さそうなので」と自分ではやってみもしないで根拠のない指示を出す上司に悩んでいる方、根拠と実践の伴ったキネクラネオの言語化を学びませんか。

現在サポーターレベルだけでなくパーソナルレベルも受付中です。

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