身体を大事にするということ(キネステティク・クラシック ネオ)

「膝が痛いのよ」という方のご相談をお受けしました。
対策をいくつかお話ししたところ、お返事が以下のようなもの。

「そんなお金はかけられないわ」←靴かインソールを変えることをお勧めしました
「そこが痛いんじゃないのよね」←膝以外の所の使い方を変えることをお勧めしました
「癖だから難しいわ」←今やっている仕草で膝に負担のかかるであろう物をやめることをお勧めしました

上記のお答えを頂いたので、「では、とりあえず病院に行って相談してみたらどうでしょう?」とお話ししたら「病院は嫌いなのよね」とのことでした。

これは複数の方をまとめて書いてますが、こんな感じで膝が楽になるのは、多分無理です。
長く負担を掛けて痛めたものは、戻るにも少し忍耐が必要です。押せば治るツボとか、即効性のある体操とか、飲めば効く薬とかは、(多分)有りません。
自分のしでかした結果を、自分で根気よく見ていくのが、自分の身体を大事にするということだと思います。
万人に通じる正解は(多分)ありません。

キネステティク・クラシック ネオを学ぶと、自分で自分のお世話をするきっかけを掴むことが出来るようになります。
セルフケアのヒントを、キネクラネオで。
お問い合わせは、こちらからどうぞ。

お名前(必須)* 
メールアドレス(必須)* 
お電話番号  - -
ご用件(必須)*


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です