男性も家事を担っておく方が身の為だという最大の恐ろしい理由(キネステティク・クラシック ネオ)

奥さんが不調になった時、旦那さんが「僕の食事は心配しないで」と言ってしまい、奥さんのご飯はどないすねん!と怒りを買う、という話がありますね。今日の話はそれではありません。
割とよくある話なんですが、また何回か有ったので書いときます。

旦那さんが不調なお宅が何軒かありました。
不調は、腰痛とか浮腫とか歩行困難とかです。
で、奥さんが何かの原因で入院しないといけないことになりました。
…奥さんが退院する頃、旦那さんの方が元気になっていました(爆)

上記のようなことに何度か遭遇してるんですが、これ、旦那さんは生活不活発症状です。
奥さんになんでもやってもらいすぎ。
旦那さんはおそらく、仕事してたときは奥さんになんでもやってもらってたんでしょう。
退職してからもその状態を続けていては、ダメですよ。
よっぽど趣味かなんかに忙しい人でなければ、たいてい不調になります。

最近はそこまで何もしない人は少ないかもしれませんが、男性も、仕事してようがなんだろうが、ちゃんと家事を担ってください。
理由は自分のためです。自分が老いる未来のためです。
年取ってから憶えるのは大変ですよ。
ほんっとに、靴下脱いだら脱ぎっぱなしとかいう人は、気をつけた方がいいです。
そういう人の末路は、生活不活発病一直線です。
コンビニで食事が手に入るようになっても、家事代行サービスが普及しても、あなた自身以外に絶対に出来ないことがあるのです。
それは、動くことです。自分の身体を使うこと。
実例がいくらでもあるんで、これを読んだ方は本気で気をつけることをお勧めします。
ほんとに、奥さん入院すると旦那さん治るのよね…(※同居でお世話する優しい家族が居ない場合だけ)

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