今後の日本で生きて行くために必要なのは、進化したセルフケア。それに尽きる、という話(キネステティク・クラシック ネオ)

キネステティク・クラシック ネオの教育を行っている、日本キネステティク普及協会(NKA)  。NKAのキネステ(表題にもあるキネクラネオ)で提唱していることのひとつに、「セルフケア」の重要性があります。

セルフケアって言うと、文字通り、自分のことは自分でしなさい、的に「自分で自分の面倒を見る」ことと思われがちです。
ですが、キネクラネオでのセルフケアを、「自分のことは自分で」とは、少し違います。

自分で自分の面倒を見る能力だけでなく、例えば、
・自分をケアするために必要なことを頼める能力も、セルフケア能力
・自分をケアするために必要な知識も、セルフケア能力
・自分をケアするための時間を自分に与えることも、セルフケア能力
・自分をケアするために人の頼みを上手に断ることも、セルフケア能力…などなど、です。

先日のブログにも書いたように、高齢化が急速に進み、若年層が減る今後の日本では、今までのように医療や介護などの自分のケアを、専門機関や他人や行政に、おんぶに抱っこの任せっきりで頼って依存して生きられる時代ではなくなります。だからと言って、根拠の曖昧なものをさも良さそうに言ってくるものに頼るのも、結局はセルフケアではなく、依存先がちょっと変わっただけです。
キネステティク・クラシック ネオは、根拠と実績があり(これについてはNKA澤口理事の実践の結晶『アウェアネス介助論』を一家に二冊(※上下巻)ぜひどうぞ)、自分で試せば分かります。

キネステティク・クラシック ネオを学ぶことは、進化したセルフケア能力を身に付けるための入り口です。
今後の日本で生きて行く方に、お役に立つと思います。

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