カーテンの後ろに置いておく

昨日、NKA・日本キネステティク普及協会主催のキネステティク・クラシック ファシリテーター講習の、第二セグメントを修了いたしました。
マイエッタ-ハッチのキネステティクス(R)のベーシックコース教師の資格を持っていたので、この第二セグメント修了を以って、キネステティク・クラシックのパーソナルレベルとサポーターレベルのファシリテーターとして活動していくことが可能になりました。
まずはそのことについて、周りの皆さんを含めた環境に感謝したいと思います。
ありがとうございます。このお礼は今後もキネステに真摯に取り組むことでお返しとさせていただきたいと思います。

今回、理事の澤口先生が講義にいらして、その中で伺ったいくつかのことについて得に印象に残ったのですが、その中のひとつが「ファシリテーターは参加者の学習を促進するために、バックボーンとして多くの知識を持っている必要がある」というお話です。それは、参加者さんに伝えるためではなく(場合によっては伝えることもあるのでしょうが)、自分が伝えるための裏付けとして背後に持っておけ、という意味でした。
ほぼ同じ意味合いのことをクラニオセイクラル・バイオダイナミクスのプラクティショナーの養成で言われたことがありました。それが「知識はカーテンの後ろに置いておくように」という言葉です。
なんでカーテンの前に出さないのか、出し惜しみか?といわれるかもしれませんが、なんで出さないのか説明すると百年かかるので(?)、しません。とりあえず、今までやってきたこととか、これからも一生「?」と「!」を持ち続けてその都度カーテンの後ろやら前やらに置いて、誰かとシェアしていくのは楽しそうだなあと思うのでありました。

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広島に来ていたこともあり、ブログをお休みしていましたが、今日からまたつらつら書いていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
コースの予定はこちらをご覧ください。


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