夏休みの読書感想文に『トリセツ・カラダ』

子供たちは、夏休みですね!先日お伺いしたお宅にも、普段はいらっしゃらないお孫さんの姿が。上がりにくい腕が上がるようになる施術をする間、お母さんとじーっとこちらを見ながら待っていました。
「腕ってどうやってあがると思う~?」
ちょっと実験してみない?と言いながら、腕を何回か挙げてもらいまして、
「腕って、実は、背中が動かないと上がらないんだよ~」
と、肩甲骨を止めてみました。
上がらない!とおどろくお孫さんとそのお母さん。
「だから、肩もみもいいけど、時々背中を時々こうやってすりすりしてあげてみてね~、手が上がりやすくなるから」
試しにお母さんにやらせていただいて、ほんとだ!と言っていただきました。
ついでに、この本もお勧め。骨ではなくて内臓のことですが、自分の体のことは知っておこうねという意図で、お医者さんで作家の海堂尊さんが書いた本です(チームバチスタの人です)。これを学校でよくあるお勧め本の発表図書にすると、やり方しだいではゲームのように盛り上がりますよ~。
何で盛り上がるのかは、本をぜひお読みください。

 

 

 


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