生物の中に液状だった頃の名残りを見る”Das sensible Chaos”(カオスの自然学)

骨に関連して(?)マニアックな本の紹介です。
“Das sensible Chaos”

・・・ドイツ語の本です。

 

でも、ご安心ください。

 

日本語訳が出てます。
日本語訳はサイズが小さいので、図版を見るにはドイツ語の本が良いのですが(表紙なんかのデザインも良いし)、内容は同じなんで、小さいほうで十分(だが大きい本も捨てられない)。

 

ざっくりいうと、流れが作る形、みたいなことを書いてあるんですが、自然界のもので液体から固体になっていったものは固体になった後もおおよそ痕跡が残ってるよねーみたいなことが書いてあります(ざっくり)。

肩甲骨と、オリーブの幹。

 

 

 
上腕骨と、静止した水の中に流れ込んだ液体の動きの一コマ(並ばなかった)。

 

ということで、生き物の中には液体だった頃の名残があるんですねー。
面白いですねー。
たとえば脳室とかも・・・とか言い出すと長くなるので、この辺で。
日本語訳がほしい方は、アマゾンで売ってますよー(多分)。

 


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