ダンサーは、へそ上パンツをはいてはならない(キネステの「ツナギ」のこと)

フラを習っております。
とはいえ、すごくゆるく習っているので、上達はあんまりしないです。
でも習い続けている理由は、先生が体重移動の話をしてくれるからです(あと、先生が素敵←先生ファン)。
フラも体重移動なんですねー。ちゃんと軽くなったところを動かすんだよという話をしてくれたり、踵を上げるステップで足が離れないようにするためにはどうしたらいいかを話してくれたりするのですが、全員にはうまく伝わらないときもあるようです。こういうとき、みんなキネステ知ってたらすごく分かりやすいだろうに・・・と思ってしまいます。

といいながら、今日はパンツの話です。
フラだけじゃなくてどのダンスでもあると思うんですが、「顔は右向けて、おへそは正面(または、左)」とかいう状態がありますね。上半身にひねりが入ってる状態です。この前、それをやっていたのですが、どうもうまくひねれないんですよ。そこで、はっ!!と気が付いたのですが、その日は股上が深いジャージをはいていました。
お前か!お前がいかんのか!と思い、休憩中にへそ上に被ってる部分を折り曲げて、へそくらいまでにしました。
これでOK!!それまでよりは、ずっとマシにひねれるようになりました。

ってことで、ダンサーは、へそ上パンツ(下着でも、ズボンでも)をはいてはいけません。厳密に言うと、別にいけなくはないけど、動きにくいです。
なぜかというと、キネステで言う「ウエストのツナギ」の上に、布が乗っかる形になるからです。
たかが布ですが、されど布。ひっぱられるので、何も無いときよりは、確実に動きにくくなります。
特に、ウエストを良く動かす動きや、ウエストでひねる動きをしたいときは、パンツは腰ではくようにしてみてくださいー。

ちなみに、フラのパウ(スカート)って、低い位置ではきますよね。腸骨(正しくは、腸骨の中の、腸骨稜)にひっかけてはきます。ウエストのツナギを邪魔しない位置にはくことになってるんですねー。
理にかなった衣装だなーと思います。

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